好きな女性演歌歌手の人気ランキングと一覧まとめ

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こぶしやビブラートをきかせた歌唱法と独特な歌いまわし、抜群の歌唱力をもつ女性演歌歌手。着物やドレスなどの華やかな衣装を身に纏い、歌声で力強さや艷やかさを表現する姿が印象的です。

生きていれば誰もが味わう人生の機微を、真心を込めて歌い上げる演歌の歌姫たち。昭和から現在に至るまで、そのたおやかな歌声でヒットした曲は数知れず、世代を超えて愛されるスタンダードナンバーとなった歌も多く存在します。

過ぎ去りし愛、内に秘めた想い、家族との絆、夫婦で分かち合う苦労と喜び。さまざまな経験を積んできたからこそ滲み出る味で楽曲の持つ魅力を一層引き立たせ、同じような境遇にいる人の共感を誘います。

本記事では、2026年現在活躍中の女性演歌歌手を人気ランキング形式で紹介し、それぞれの魅力や代表曲についても詳しく解説します。

女性演歌歌手人気ランキングTOP10

1位:石川さゆり

1958年1月30日生まれの68歳。熊本県出身で、演歌の女王として知られる日本を代表する女性演歌歌手です。

1973年3月25日、シングル『かくれんぼ』で日本コロムビアよりデビュー。キャッチフレーズは「コロムビア・プリンセス」でした。デビュー当時は森昌子・山口百恵との「ホリプロ三人娘」が企画され、アイドル歌手として売り出されていました。

しかし「花の中三トリオ」(森昌子・山口百恵・桜田淳子)の人気の影に隠れたこともあり、大きな人気を得るには至りませんでした。その不安を払拭するように歌に没頭し、二葉百合子に弟子入りして歌を基礎から学び直し、民謡や日舞にも打ち込んで技術を身に着けました。

1977年の『津軽海峡・冬景色』で第19回日本レコード大賞歌唱賞を受賞し、演歌歌手として大きく飛躍。以降も『波止場しぐれ』(1985年、第27回日本レコード大賞最優秀歌唱賞)、『天城越え』(1986年、第28回日本レコード大賞金賞)、『夫婦善哉』(1987年)、『風の盆恋歌』(1989年、第31回日本レコード大賞最優秀歌唱賞)と数々のヒット曲を世に送り出しました。

NHK紅白歌合戦では9回のトリを務め、2025年時点で紅組最多となる48回目の出場を果たしています。2012年から取り組んでいるコラボアルバム『X-Cross(クロス)』シリーズでは、奥田民生やくるりの岸田繁、椎名林檎など様々なジャンルや年代のアーティストと音楽活動を展開しています。

文化庁芸術祭優秀賞・大賞、第68回芸術選奨・大衆芸能部門文部科学大臣賞、紫綬褒章など数々の栄誉を受け、名実ともに日本の歌謡界を牽引しています。

9,908人を対象にしたアンケートでは「心情に訴える歌が多い」「『天城越え』最高です」「胸に響く歌声ですね」「しっとりした演歌を聞かせてくれる」などのコメントが集まり、堂々の1位を獲得しました。

2位:天童よしみ

1954年9月26日生まれの71歳。和歌山県田辺市芳養町で誕生し、4歳で大阪府八尾市に引っ越しました。身長は147cmです。

歌好きの父の影響もあり、7歳でのど自慢番組に初出演。初のテレビ出演は毎日放送『素人名人会』で「可愛いじじい」を歌って名人賞を受賞しました。当時、上沼恵美子とはライバル関係であったが、ことごとく天童が優勝を獲得していたといいます。

1972年、よみうりテレビ『全日本歌謡選手権』で10週連続勝ち抜き、7代目グランドチャンピオンを獲得。「風が吹く」でキャニオンレコードからプロデビューしました。番組の審査員であったルポライターの竹中労が「天」から授かった「童(わら)」で「天童よしみ」と命名しました。

1993年に「酒きずな」で、歌手デビュー24年目にして初の紅白歌合戦出場を果たします。その後3年のブランクを経て、第48回(1997年)に「珍島物語」のロングセラーでカムバック。以降、2025年時点で通算30回・29年連続出場を果たしています。

個性的なルックスとキャラクターが印象的で、バラエティー番組やテレビCMでも活躍。こぶし全開の演歌はもちろん、ポップスやロック・洋楽までも歌い上げる幅の広さと迫力のある歌声が魅力です。

3位:坂本冬美

1967年3月30日生まれの58歳。和歌山県出身の演歌歌手です。

艶のある美声で「夜桜お七」「また君に恋してる」といったヒットソングを次々と世に送り出す人気演歌歌手。NHK紅白歌合戦へは2023年で21年連続・35回目の出場となり、2025年時点で37回目の出場を果たすなど、昭和・平成・令和と、まさに世代を超えて愛されています。

「声質がよく歌の安定感が抜群」「『また君に恋してる』が良い」「彼女の歌には感動します」「最高に上手い」などのコメントが集まり、見事3位となりました。

4位:島津亜矢

1971年3月28日生まれの54歳。熊本県熊本市植木町出身の演歌歌手です。

“息絶えるまで、歌い続ける”という”演歌の申し子”は、幼少の頃より数々のグランプリを手にし、6歳の時にはすでに100本を越えたといいます。地元のテレビ関係者は「まさに天才少女でしたよ」と絶賛しています。

天性とも言える艶と張りのある声に、抜群の歌唱力は将来の大器の予感と10年に1人の逸材という期待が加わり、噂が噂を呼びました。作曲家・高木東六氏に「末恐ろしい!」と云わしめ、NHKのオーディションを最高得点で合格。故・藤山一郎氏を「日本の演歌の財産だ」と唸らせ、業界の注目を浴び15歳で堂々のデビューを果たしました。

こぶし全開の演歌はもちろん、ポップスやロック・洋楽までも歌い上げる幅の広さと迫力のある歌声が魅力です。「抜群に上手い歌唱力で有名になった演歌歌手」「最近ではカバー曲をたくさん出していて、それが演歌の良さと最近の曲の良さをミックスしていてとても聴き応えがある」「演歌の古臭さを一掃した歌手の1人」と高く評価されています。

「島津亜矢さんが歌う曲はどのジャンルのものでも情景が浮かび物語として胸に響く」「言葉を丁寧に、大切にして歌っている事が聴き手にも充分に伝わる」などのコメントが寄せられています。

5位:美空ひばり

1937年5月29日生まれ、1989年6月24日逝去。神奈川県横浜市出身で、女性初の国民栄誉賞を受賞した国民的演歌歌手です。

美空ひばりと聞いたらいまだにほとんどの人がわかるという知名度を誇り、何といってもすごいのは並外れた歌唱力です。いまから30年以上前の歌手であるにもかかわらず多くの人が美空ひばりさんの曲を知っているのは、カリスマ性と並外れた歌唱力があったからだと言えます。

歌の第一声からグッと心をつかまれ、すぐに曲の世界に引き込まれるのは本当にすごい歌唱力であり、歌う時の表現力も並外れているので毎回聞いても感動させられます。特に代表曲である「愛燦燦」はゆったりとした曲調でありながら心が熱くなってしまう素晴らしい曲です。

「その歌唱力は、演歌のみならず、日本の音楽界の中でも間違いなく女性陣では一番」「高音から低音までの幅広い音域を、表情をまったく変えることなくカバーし、いとも簡単に歌い上げる」「特に低音域の骨太な声と声量はすさまじい」と評されています。

最後の最後まで歌手としてステージに立ち続けた美空ひばりは、永遠の歌姫として多くの人々の心に残り続けています。

6位:丘みどり

1984年7月26日生まれの41歳。兵庫県姫路市出身の女性演歌歌手です。

幼い頃、人見知りが激しかった丘みどりを心配した母が、何か人前に出ることをと考え、5歳から祖母と一緒に地元の民謡教室に通い始めます。初めて出場した民謡コンクール『兵庫県日本民謡祭名人戦』で「シャンシャン馬道中唄」を歌唱し、わずか小学五年生にして優勝。そこから本格的に民謡を習い始め、数々の民謡コンクールで優勝を果たしました。

演歌好きの祖母の影響で様々な演歌歌手のコンサートに行くようになり、その中で影響を受けたのが鳥羽一郎。鳥羽一郎の歌に触れ、日本人の心情や情緒、四季や風景を歌う「演歌歌手」という夢を抱くようになりました。

18歳でホリプロ大阪所属のアイドルグループ「HOP CLUB」のメンバーの1人・岡美里として活動開始。同グループを2003年9月に卒業後、演歌歌手を目指し、音楽の専門学校で歌を学び直しました。

2005年8月、シングル『おけさ渡り鳥』で丘みどりとして演歌歌手デビューを果たしました(21歳)。2016年、テレビ関係者の紹介で所属事務所の移籍が決定。移籍第1弾となるシングル『霧の川』をリリースすると、7月11日付のオリコン週間演歌・歌謡シングルチャートにおいて第1位を獲得しました。

2017年2月8日に発売したシングル『佐渡の夕笛/雨の木屋町』が、7月10日付のオリコン週間演歌・歌謡シングルチャートにおいて第1位となり、出荷枚数で自己最多となる8万枚を記録。年末には第68回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

2025年9月6日には、女性演歌歌手として初となる両国国技館で周年記念コンサートを開催。35曲を熱唱、日本全国から駆けつけたファン4千人と共に、自身のデビュー20周年を盛大に祝いました。

アイドルから演歌歌手に転身した経歴を持ち、ハリのある伸びやかな高音ボイスと、若手演歌歌手らしいフレッシュな魅力で人気を集めています。

7位:水森かおり

1973年8月31日生まれの52歳。東京都北区出身の演歌歌手です。

ご当地ソングシリーズで知られ、日本各地の風景や情緒を歌った楽曲が人気。47歳になろうとしているのに、とても40代に見えず、30代、ましては20代もいける美しさだと、見た目で分かると評されています。美しさを保つために相当な努力をしたのではないかと思われる、第一印象から美しいと思える女性です。

ファルセット、高音、中音、低音、息の音、メリハリ等、少なくとも10のテクニックを駆使して歌唱しており、その歌唱力の高さでも知られています。

8位:伍代夏子

1961年12月18日生まれの64歳。東京都渋谷区出身の演歌歌手です。

美人演歌歌手として売り出され、その美貌と歌唱力で多くのファンを魅了してきました。夫は演歌歌手の杉良太郎で、夫婦で演歌界を支える存在として知られています。

着物姿が映える和風美人で、大人の女性の魅力を持った演歌歌手として高い人気を誇っています。

9位:藤あや子

1961年8月5日生まれの64歳。秋田県出身の演歌歌手です。

1999年にリリースされた『女のまごころ』や1998年の『薄幸花』など、艶やかでいて上品な歌声とメロディが素晴らしい名曲を数多く歌っています。

メジャー調で明るい雰囲気ながら、なかなか重めの女心を歌うというのがいかにも王道の演歌らしい楽曲が多く、藤さんらしい色っぽさが魅力です。

10位:香西かおり

1963年8月28日生まれの62歳。大阪府出身の演歌歌手です。

デビュー25周年を記念としてリリースされた『酒のやど』など、王道の演歌で女性の哀愁を見事に表現した歌詞が特徴です。こぶしの登場回数は控えめで、演歌初心者の方にもぜひ挑戦してもらいたい楽曲を数多く歌っています。

若手・注目の女性演歌歌手

岩佐美咲

1995年1月30日生まれの31歳。千葉県出身の演歌歌手です。

元AKB48のメンバーで、アイドルから演歌歌手に転身した経歴を持ちます。アイドル時代に培った表現力と演歌の歌唱力を兼ね備え、若い世代にも演歌の魅力を伝える存在として注目されています。

所属事務所は長良プロダクション、レーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズです。

出光仁美

1984年9月7日生まれの41歳。福岡県宗像市出身の演歌歌手です。

当時コロムビアミュージックエンタテインメントの名称だった日本コロムビアの創業100周年記念アーティストとしてデビューを飾りました。2019年7月3日、12作目となるシングル「遠い花」をリリースしています。

まさに和風美人といった感じで、着物が本当によく似合います。35歳という年齢にあった美しさがあり、歌っているときの所作がとても品があって素敵だと評されています。

羽山みずき

1991年12月7日生まれの34歳。山形県出身の演歌歌手です。

2016年4月6日にリリースされたシングル「紅花慕情」でデビュー。演歌歌手としての実力・才能はもちろん、ルックスの美しさ、お菓子作りが趣味という女性らしい一面など、さまざまな面が注目されている美人演歌歌手です。

所属事務所はサンミュージック、レーベルは日本クラウンです。

門松みゆき

1993年3月24日生まれの32歳。神奈川県出身の演歌歌手です。

清楚なオーラも素敵な美人演歌歌手で、演歌歌手としての実力も高く、2020年2月5日にセカンドシングル「浜木綿しぐれ」をリリースするなど絶好調な勢いを見せています。

所属事務所はトップ・カラー、レーベルは日本コロムビアです。

工藤あやの

1994年5月7日生まれの31歳。山形県出身の演歌歌手です。

シングル「さくらんぼ 恋しんぼ」で演歌歌手としてCDデビューを果たしました。津吹みゆさん、羽山みずきさんと共に結成したユニット「みちのく娘!」としても活動を行っています。

所属事務所はアルデル・ジロー、レーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズです。

朝花美穂

1998年10月9日生まれの27歳。鳥取県出身の演歌歌手です。

大きな目がキュートな若手演歌歌手で、デビュー曲「なみだの峠」がすぐにヒットし、2018年の日本作曲家協会音楽祭奨励賞を受賞しました。

レーベルは徳間ジャパンコミュニケーションズです。

西田あい

1988年7月14日生まれの37歳。鹿児島県出身の演歌歌手です。

日本歌手協会平成26年度最優秀新人賞を受賞しました。自身のYouTubeチャンネル「ニシアイチャンネル」の更新も行っている人気若手演歌歌手です。

所属事務所はG-STAR.PRO、レーベルは日本クラウンです。

大御所・ベテラン女性演歌歌手

小林幸子

1953年12月5日生まれの72歳。新潟県出身の演歌歌手です。

紅白歌合戦での豪華な衣装で知られ、「紅白の女王」とも呼ばれました。演歌界のみならず、エンターテイメント全体に大きな影響を与えた存在です。

近年はニコニコ動画などインターネット文化にも積極的に参加し、幅広い世代から支持を集めています。

都はるみ

1948年2月22日生まれの77歳。京都府出身の演歌歌手です。

「アンコ椿は恋の花」「北の宿から」など数々のヒット曲を持ち、昭和を代表する演歌歌手の一人です。独特のビブラートと表現力で多くのファンを魅了してきました。

一時引退していましたが、復帰後も精力的に活動を続けています。

八代亜紀

1950年8月29日生まれの75歳。熊本県出身の演歌歌手です。

「舟唄」「雨の慕情」などのヒット曲で知られ、ハスキーボイスが特徴的な演歌歌手です。歌手としてだけでなく、画家としても活躍しており、多才な才能を持っています。

森昌子

1958年10月13日生まれの67歳。栃木県出身の演歌歌手です。

「花の中三トリオ」(森昌子・山口百恵・桜田淳子)の一人として、1970年代にデビュー。「せんせい」「哀しみ本線日本海」などのヒット曲を持ち、清純派アイドルから演歌歌手へと成長しました。

2019年に芸能界を引退しましたが、昭和から平成にかけての演歌界を代表する歌手の一人です。

川中美幸

1955年12月5日生まれの70歳。大阪府出身の演歌歌手です。

「ふたり酒」「遣らずの雨」などのヒット曲で知られ、NHK紅白歌合戦にも多数出場。大阪出身らしい親しみやすいキャラクターと確かな歌唱力で、長年にわたり演歌界で活躍しています。

女性演歌歌手の魅力

抜群の歌唱力

女性演歌歌手の最大の魅力は、何といってもその歌唱力です。こぶしやビブラートを駆使した独特の歌い回しで、楽曲の世界観を見事に表現します。高音から低音まで幅広い音域をカバーし、感情を込めて歌い上げる姿は圧巻です。

華やかな衣装

着物やドレスなどの華やかな衣装も女性演歌歌手の魅力の一つです。日本の伝統美を体現する着物姿は、演歌の世界観をより一層引き立てます。特に紅白歌合戦などの大舞台では、豪華な衣装で観客を魅了します。

人生経験が生む深み

さまざまな経験を積んできたからこそ滲み出る味が、楽曲の持つ魅力を一層引き立たせます。若手演歌歌手のフレッシュな魅力、ベテラン歌手の人生経験に裏打ちされた深い表現力、それぞれに魅力があります。

多様な活躍

近年では、演歌の枠を超えて様々なジャンルの音楽にチャレンジする歌手も増えています。石川さゆりのコラボアルバム『X-Cross』シリーズや、島津亜矢のカバー曲など、演歌の伝統を守りながらも新しい試みに挑戦する姿勢が評価されています。

また、バラエティ番組への出演やYouTube活動など、多様なメディアで活躍する演歌歌手も増えており、幅広い世代に演歌の魅力を伝えています。

演ドルという新しい潮流

1990年代から、アイドルと演歌歌手を組み合わせた「演ドル」という言葉が誕生しました。丘みどりや岩佐美咲など、アイドル出身で演歌歌手に転身した歌手たちは、若い世代にも演歌の魅力を伝える存在として注目されています。

アイドル時代に培った表現力やパフォーマンス力と、演歌の伝統的な歌唱技術を融合させることで、新しい演歌の形を生み出しています。

女性演歌歌手と紅白歌合戦

NHK紅白歌合戦は、女性演歌歌手にとって最も重要な舞台の一つです。石川さゆりは2025年時点で48回目の出場を果たし、紅組最多出場記録を更新し続けています。

天童よしみ(30回)、坂本冬美(37回)、小林幸子(34回)、島倉千代子(35回)など、多くの女性演歌歌手が紅白歌合戦で活躍してきました。紅白歌合戦での華やかな衣装や圧倒的な歌唱力は、年末の風物詩として多くの視聴者に愛されています。

現代における女性演歌歌手の役割

演歌は日本の伝統的な音楽ジャンルとして、日本人の心情や情緒、四季や風景を歌い継いできました。女性演歌歌手たちは、その伝統を守りながらも、時代に合わせて進化を続けています。

近年では、海外からの注目度も高まっており、日本の文化を世界に発信する役割も担っています。また、若手演歌歌手の登場により、演歌の新しい可能性が広がっています。

まとめ

女性演歌歌手は、石川さゆり、天童よしみ、坂本冬美、島津亜矢などのベテラン勢から、丘みどり、岩佐美咲などの若手まで、幅広い世代が活躍。抜群の歌唱力とこぶし・ビブラートを駆使した独特の歌い回しで、人生の機微や日本の情緒を歌い上げています。華やかな衣装と確かな技術で紅白歌合戦などの大舞台を彩り、昭和から令和まで世代を超えて愛される楽曲を生み出し続けています。

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