プロ野球選手は、そのプレーの素晴らしさだけでなく、ビジュアルのかっこよさも話題になることが多くなっています。高校時代やドラフト会議のときからイケメンぶりが注目されていた選手も少なくありません。
株式会社CMサイトが実施した「日本プロ野球『イケメン選手』ランキング【2024年最新版】」(全年代の男女7,166名を対象、2024年8月14日調査)やgooランキングの「イケメンすぎる野球選手ランキング」(2024年3月実施)など、複数の調査でイケメン野球選手への関心の高さが示されています。
昔よりも女性ファンが増え、推し活をしている方も多い現代のプロ野球界。本記事では、メジャーリーグで活躍する日本人選手から日本プロ野球(NPB)12球団の現役選手まで、イケメンで人気の野球選手をランキング形式で紹介します。
イケメンで人気の日本人プロ野球選手ランキングTOP10
1位:大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
gooランキング「イケメンすぎる野球選手ランキング」で1位(113票)を獲得した大谷翔平選手。
1994年7月5日生まれ、岩手県奥州市出身。身長193cm、体重95kg。ロサンゼルス・ドジャースに所属し、投打の二刀流で活躍するメジャーリーガーです。
2024年はメジャーリーグで驚異的な成績を記録し、特にその打撃と盗塁の圧倒的なパフォーマンスで注目を集めました。端正な顔立ち、落ち着いた雰囲気、そしてプレーにおける真摯な姿勢は、ファンを魅了し続けています。
野球界のスーパースターとしてその実力とルックスを兼ね備えた完璧な選手で、1位にランクインするのは当然の結果と言えるでしょう。
2位:ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)
gooランキングで2位(35票)を獲得したダルビッシュ有選手。
1986年8月16日生まれ、大阪府出身。身長196cm、体重98kg。サンディエゴ・パドレスに所属する投手です。
日本ハム時代から甘いマスクとスタイリッシュな雰囲気で人気を集め、メジャーリーグでも確固たる地位を築いています。196cmの長身と均整の取れたスタイル、そして真剣な表情から時折見せる笑顔のギャップがファンを惹きつけています。
3位:佐々木朗希(千葉ロッテマリーンズ)
gooランキングで3位(22票)を獲得した佐々木朗希選手。
2001年11月3日生まれ、岩手県陸前高田市出身。身長190cm、体重85kg。千葉ロッテマリーンズの投手です。
「マリーンズ屈指のイケメン」と言われていて、ファンの投票で選ばれる「マリーンズイケメン5」では2015年より三連覇で殿堂入りを果たしています。あっさりとした顔立ちがかっこよく、パーツバランスも整っていて、スーッとした鼻筋が綺麗。爽やかな笑顔にハートを撃ち抜かれているファンも多数います。
4位:柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)
gooランキングで4位(20票)を獲得した柳田悠岐選手。
1988年10月9日生まれ、広島県出身。身長188cm、体重93kg。福岡ソフトバンクホークスの外野手です。
豪快な打撃スタイルとその爽やかな笑顔が特徴的。プレー中の真剣な表情と、試合後のリラックスした姿がファンを魅了しています。長年、現代日本プロ野球界を引っ張ってきたスター選手で、数々のタイトルを獲得し、通算2000本安打も達成しています。
5位:坂本勇人(読売ジャイアンツ)
gooランキングで5位(14票)を獲得した坂本勇人選手。
1988年12月14日生まれ、兵庫県出身。身長186cm、体重83kg。読売ジャイアンツの内野手です。
長年ジャイアンツの顔として活躍しており、その端正な顔立ちとスタイリッシュなプレースタイルが大きな魅力。しなやかな動きと冷静なプレーでファンを魅了し続けています。落ち着いた雰囲気とカリスマ性が相まって、イケメン度はトップクラスです。
6位(同率):甲斐拓也(福岡ソフトバンクホークス)
gooランキングで6位(13票)を獲得した甲斐拓也選手。
1992年11月5日生まれ、大分県出身。身長178cm、体重85kg。福岡ソフトバンクホークスの捕手です。
4年連続盗塁阻止率1位やゴールデングラブ賞を達成するなど強肩と守備やリード面が評価されているキャッチャーで、プレミア12やWBCで日本代表に選ばれるなど国際経験も豊富です。守備力は球界随一と言われています。
キャッチャーなので顔がよく見えないと残念がるファンもいるほど、イケメンでスタイルもよく、女性ファンから圧倒的な人気を誇っています。
6位(同率):周東佑京(福岡ソフトバンクホークス)
gooランキングで6位(13票)を獲得した周東佑京選手。
1996年9月11日生まれ、山口県出身。身長176cm、体重70kg。福岡ソフトバンクホークスの外野手です。
球界最速と言われる快速の足を武器に育成から日本代表まで駆け上がったシンデレラボーイ。スラっとしたスタイルと爽やかな笑顔がとても魅力的なスピードスターです。
とにかく足が速く、プロ野球の中でもダントツの速さと走塁技術の高い選手で、ソフトバンクの中でも非常に人気の選手です。
8位:山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
2024年からロサンゼルス・ドジャースに移籍した山本由伸選手。
1998年8月17日生まれ、岡山県出身。身長178cm、体重80kg。オリックス時代から冷静で力強い投球スタイルが魅力的なエースとして活躍してきました。
シャープな顔立ちと、真摯にピッチングに取り組む姿勢が、彼のイケメン度を引き立てています。メジャーリーグでもイケメン選手としての魅力をさらに増しています。
9位:吉田正尚(ボストン・レッドソックス)
メジャーリーグのボストン・レッドソックスで活躍する吉田正尚選手。
1993年7月15日生まれ、福井県出身。身長173cm、体重88kg。クールで落ち着いた雰囲気、そしてメジャーでも通用する打撃力を持ち合わせています。
メジャーリーグにおいても確固たる地位を築いているスラッガーで、安定した成績と魅力的なビジュアルとプレースタイルがファンを魅了しています。
10位:鈴木誠也(シカゴ・カブス)
メジャーリーグのシカゴ・カブスで活躍する鈴木誠也選手。
1994年8月18日生まれ、東京都出身。身長181cm、体重98kg。メジャーリーグでも注目されるスラッガーであり、その実力だけでなく、冷静で優雅なビジュアルも大きな魅力です。
クールでありながら、時折見せる柔らかい表情がファンを惹きつけています。素晴らしい成績とともに、さらに多くのファンを魅了し続けています。
各球団のイケメン選手一覧
セントラル・リーグ
読売ジャイアンツ
坂本勇人(内野手):端正な顔立ちとスタイリッシュなプレースタイルが魅力。ジャイアンツの顔として長年活躍。
小林誠司(捕手):1989年6月7日生まれ、身長178cm。広陵高校、同志社大学、日本生命を経て2013年ドラフト1位で入団。強肩キャッチャーで2017年WBCでは正捕手として活躍。笑顔が素敵なイケメン野球選手です。
阪神タイガース
鳥谷敬(内野手):端正な顔立ちで長年阪神の顔として活躍。遊撃手としてNPB公式戦シーズン最多打点記録(104打点)を保持。
木浪聖也(内野手):笑顔が可愛いイケメン。ショートの守備範囲が非常に広く、大学時代に知り合った一般女性と結婚したエピソードも人気です。
中日ドラゴンズ
祖父江大輔(投手):髭が似合う男前な顔立ちが魅力的。同じチームの小笠原慎之介さんがInstagramに祖父江さんの写真を投稿すると、「ハリウッドスターかと思いました」「俳優さんかと思った」などのコメントが寄せられています。
浅尾拓也(元投手):NPBシーズン最多ホールド記録保持者(47ホールド)。現在は中日ドラゴンズの二軍投手コーチ。イケメン投手として人気を博しました。
広島東洋カープ
森下暢仁(投手):ピッチャーは完璧、バッティングもでき、ビジュアルも神がかっている。野球選手は汗臭くて汚いイメージがあるけど、森下投手は爽やかなイメージという評価を受けています。
東京ヤクルトスワローズ
水島聖也(通訳):父親がアメリカ人で、母親が日本人のハーフイケメン。ヤクルトのイケメンで調べると、水島通訳がたくさん出てくるほどの人気です。
横浜DeNAベイスターズ
宮﨑敏郎(内野手):高校時代には校内のミスターコンテストで優勝した経験を持つ沖縄出身のイケメン選手。走・攻・守3拍子揃った外野手で、50メートル走で5秒8のタイムを記録するほどの俊足の持ち主。
パシフィック・リーグ
福岡ソフトバンクホークス
柳田悠岐(外野手):豪快な打撃と爽やかな笑顔が特徴。ソフトバンクのスター選手。
甲斐拓也(捕手):守備力球界随一の強肩キャッチャー。日本代表経験も豊富。
周東佑京(外野手):球界最速の俊足が武器。育成から日本代表まで駆け上がったシンデレラボーイ。
板東湧梧(投手):徳島県鳴門市出身。JR東日本を経て2018年ドラフト4位でソフトバンクに入団。爽やかイケメンで、ハートを掴まれているファンも多数。
千葉ロッテマリーンズ
佐々木朗希(投手):マリーンズイケメン5で殿堂入り。爽やかな笑顔と整ったパーツが魅力。
佐藤寿也(捕手):野球漫画『MAJOR』に登場する捕手・佐藤寿也と同名異字で話題に。2024年オールスター第2戦でMVP選出。
東北楽天ゴールデンイーグルス
岸孝之(投手):西武時代から甘いマスクで人気を集め、年齢を重ねて渋さを増した現在のビジュアルもかっこいい。180cmのバランスの良いスタイルも魅力的で、「思いやりがある」「紳士的」だという優しい性格にも惹かれます。
度会隆輝(内野手):2024年のドラフト会議で西武、楽天、広島、日本ハム、ソフトバンクの5球団競合の末、楽天が交渉権を獲得した将来のスター候補選手。
オリックス・バファローズ
福田周平(内野手):韓国っぽい顔立ちの韓流イケメン。167cm69kgと小柄だが、俊足で巧みなバッティングが特徴。野武士感溢れる魅力的な選手です。
山岡泰輔(投手):端正な顔立ちと落ち着いた雰囲気が魅力。オリックスのエース投手として活躍。
埼玉西武ライオンズ
森脇亮介(投手):社会人野球からプロ入りした投手で、爽やかな笑顔が素敵なイケメン選手。歌舞伎役者にでもなれそうな端正な顔立ちは女性ファンから支持を集めています。
北海道日本ハムファイターズ
加藤貴之(投手):東京オリンピックで「追いロジン」で有名になった選手。WBC日本代表にも選ばれた日本ハムのエースピッチャーで、多彩な変化球と150km/hを超えるストレートが武器。
イケメン野球選手の特徴と魅力
端正な顔立ち
イケメン野球選手の第一の特徴は、整った顔立ちです。
大谷翔平選手の端正な顔立ち、佐々木朗希選手のスーッとした鼻筋とパーツバランス、坂本勇人選手のスタイリッシュな雰囲気など、それぞれに個性的な魅力があります。
祖父江大輔選手のように「ハリウッドスターかと思いました」と言われるような男前な顔立ちや、森脇亮介投手のような歌舞伎役者にでもなれそうな端正な顔立ちなど、多様な美しさが存在します。
爽やかな笑顔
真剣な表情とは対照的な爽やかな笑顔もイケメン野球選手の大きな魅力です。
柳田悠岐選手の爽やかな笑顔、佐々木朗希選手の爽やかな笑顔、周東佑京選手の爽やかな笑顔など、多くのイケメン選手が「爽やかな笑顔」をキーワードに人気を集めています。
木浪聖也選手の「笑顔が可愛いイケメン」、小林誠司選手の「笑顔が素敵なイケメン」など、笑顔の魅力は計り知れません。
スタイルの良さ
野球選手ならではの鍛えられた体と、均整の取れたスタイルも魅力の一つです。
大谷翔平選手の193cm95kg、ダルビッシュ有選手の196cm98kg、柳田悠岐選手の188cm93kgなど、長身でバランスの良いスタイルが注目を集めています。
甲斐拓也選手のように「イケメンでスタイルもよく、女性ファンから圧倒的な人気を誇っている」と評される選手も多数います。
プレーとのギャップ
真剣にプレーに取り組む姿勢と、試合後のリラックスした姿のギャップも魅力です。
柳田悠岐選手の「プレー中の真剣な表情と、試合後のリラックスした姿」、森脇亮介投手の「強気なプレースタイルとのギャップ」など、真剣な表情から見せる笑顔のギャップがファンを惹きつけています。
球団別イケメン投票企画
マリーンズイケメン5
千葉ロッテマリーンズでは「マリーンズイケメン5」というファン投票企画が実施されています。
佐々木朗希選手は2015年より三連覇で殿堂入りを果たすなど、球団公認のイケメン企画として定着しています。
オリメン投票
オリックス・バファローズでは「オリメン投票2024」が実施され、福田周平選手や山岡泰輔投手などがランクインしています。
テレQ推しメン総選挙
福岡ソフトバンクホークスでは、テレQ(TVQ九州放送)が「推しメン総選挙」を実施。柳田悠岐選手、甲斐拓也選手、周東佑京選手などがトップにランクインしています。
イケメン野球選手神7
2018年にテレビ朝日の特番で「ファン1万人がガチで投票!プロ野球総選挙」という番組が放送され、その中のコーナーで野球女子3,000人の投票による「イケメン神7」が発表されました。
このランキングは現役選手に限らず、プロ野球選手でイケメンだと思う人をランキングしたもので、歴代の名選手も含まれています。
野球女子の投票による結果は、実力だけでなくビジュアルも重視されたランキングとして、大きな話題となりました。
メジャーリーグで活躍する日本人イケメン選手
ロサンゼルス・ドジャース
大谷翔平:gooランキングで圧倒的1位(113票)を獲得。野球界のスーパースターとしてその実力とルックスを兼ね備えた完璧な選手。
山本由伸:2024年からドジャースに移籍。冷静で力強い投球スタイルとシャープな顔立ちが魅力。
サンディエゴ・パドレス
ダルビッシュ有:gooランキングで2位(35票)を獲得。196cmの長身と均整の取れたスタイル、甘いマスクで人気。
ボストン・レッドソックス
吉田正尚:クールで落ち着いた雰囲気。メジャーでも通用する打撃力と魅力的なビジュアル。
シカゴ・カブス
鈴木誠也:冷静で優雅なビジュアル。クールでありながら時折見せる柔らかい表情がファンを惹きつける。
イケメン野球選手の人気の理由
女性ファンの増加
昔よりも女性ファンが増え、推し活をしている方が多い現代のプロ野球界。
イケメン選手の存在が、野球に興味がなかった層を球場に足を運ばせるきっかけとなっています。球団公式のイケメン投票企画が実施されるなど、球団側もビジュアル面での魅力を重視するようになりました。
SNSでの情報発信
InstagramやX(旧Twitter)などのSNSで、選手のプライベートな一面や笑顔の写真が共有されることで、イケメン選手への関心が高まっています。
祖父江大輔選手のように、チームメイトがInstagramに投稿した写真に「ハリウッドスターかと思いました」というコメントが寄せられるなど、SNSを通じてイケメンぶりが広く知られるようになりました。
実力とルックスの両立
単にイケメンというだけでなく、プロ野球選手としての実力も兼ね備えていることが重要です。
大谷翔平選手のように「野球界のスーパースターとしてその実力とルックスを兼ね備えた完璧な選手」、柳田悠岐選手のように「長年、現代日本プロ野球界を引っ張ってきたスター選手」など、実力があってこそのイケメン人気と言えます。
真摯な姿勢
プレーにおける真摯な姿勢も、イケメン選手の魅力を引き立てています。
大谷翔平選手の「プレーにおける真摯な姿勢」、山本由伸選手の「真摯にピッチングに取り組む姿勢」など、野球に真剣に取り組む姿が、ビジュアルの魅力をさらに高めています。
まとめ
イケメンで人気の日本人プロ野球選手ランキングは、1位:大谷翔平、2位:ダルビッシュ有、3位:佐々木朗希という結果に。株式会社CMサイトやgooランキングの調査では7,000名以上が投票し、端正な顔立ち・爽やかな笑顔・スタイルの良さ・プレーとのギャップが魅力として評価されました。球団公式のイケメン投票企画も実施され、女性ファンの増加やSNSでの情報発信により、実力とルックスを兼ね備えた選手への関心が高まり、プロ野球界の新たな魅力として定着しています。

